2010年02月11日

カナダ 就労ビザ


■ カナダの就労ビザ取得について ■

 

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  カナダ移民省<CIC−Citizenship and Immigration Canada>は、カナダの貿易・産業の発展、学術、文化の交流などに貢献が期待される外国人就労者のカンダでの就労を歓迎しています。 特に国内で人材確保が難しい職種においては、人材技能開発省(HRSDC)と協力し、求められる経験や資格を有する外国人就労者の一時入国を促進している。 カナダで就労するにはまず、カナダの雇用者から仕事の提供を受け入国前に就労許可証(Employment Authorization)を取得しなければなりません。一部の特別プログラムを除き、具体的な雇用提供のない状態で就労許可証を申請することはできません。  

  外国人がカナダで就労する場合、「就労ビザ」を取得する必要がある。 まずカナダでの就労希望者は、雇用主(企業など)からジョブオファーを取得しなければならい。カナダ現地の雇用主(企業など)は、新聞などに求人広告などを出し、現地に適任者がいない事実を証明し、そのため外国人労働者を雇ってもよいかを「カナダ人材技能開発省(HRSDC)」に申請して承認「Confirmation(雇用確認)」つまり「ジョブオファー」を得る必要がある。(IT関連の特定職種などのように雇用確認の取得が免除されている職種もあるので、<http://www.canadanet.or.jp/i_v/work/w-2.shtml、又は、http://www.cic.gc.ca/english/work/exempt-2.html>で確認すること。)     

  ※ HRSDC−Human Resources Skills Development Canada<人材技能開発省> そして、HRSDC(人材技能開発省)から「Confirmation(雇用確認)」を受け取った雇用主(企業など)は、その通知書をコピーし、日本在住の就労予定者に郵送する。「通知書のコピー」を受け取った就労予定者は、いよいよ東京の在日カナダ大使館・査証部に「就労許可証(Employment Authorization)」の申請をする。

  「申請書」は、カナダ大使館のホームページ(http://www.canadanet.or.jp/)からダウンロードで取り出し、英語、又は、フランス語で「資格・免許」「家族構成」「カナダでの就労予定職種・給与」など必要事項を記入する。 場合によっては、「健康診断」を受けるよう指示されることもある。 カナダ到着後、「パスポート(旅券)」「航空券」「就労許可証発給の手紙」をカナダ移民省(CIC−Citizenship and Immigration Canada)の担当審査官に提示し、「就労許可証(Employment Authorization)」をパスポートに添付してもらう。

  Canada Visa

   〒107-8503 東京都港区赤坂7丁目3-38 カナダ大使館・査証部       http://www.canadanet.or.jp/i_v/fees/fee-s.shtml#1                                        http://www.canadanet.or.jp/

  申請時間 : 月〜金 9:00〜11:30(午前中のみ)
  申請にかかる日数 : 就学許可証  3〜4週間
  就労許可証の申請料金 : ¥15,000

  在日カナダ大使館査証部で申請をする前に必ず「申請料の支払い」を銀行で済ませる。
そして、申請の際は、申請書に「送金の控え」を添付して申請してください。 「インターネットバンキング」「小切手」「郵便局発行の普通為替証書」「現金」「クレジットカード」などからの支払いは受け付けないので、必ず「銀行送金」を利用すること!

● 在日カナダ大使館・査証部の振込先口座 
     <金融機関名> シティーバンク 
     <支店名> 赤坂支店                               
     <科目> 普通 
     <振込先氏名> カナダ大使館 
     <口座番号> 5135438



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posted by doisuthep at 18:18 | Comment(0) | カナダ情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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