2009年07月07日

中国の就労ビザ事情

 中国の就労ヴィザ

 ■ 中国の就労ビザ事情 ■

  中国での就労には、就労ビザ「労働ビザ(Zビザ)」を取得しなければならない。
まず中国現地の外国人就業許可証明書」の取得のため、現地雇用主側(企業など)が管轄地区の「労働省」に行き、「外国人就業弁公室」に行き、「申請書」「赴任予定者の履歴書」「雇用主側と赴任予定者との雇用意向書」「外国人を雇用する理由書」「赴任予定者の資格証明書」「赴任予定者のパスポート」「健康証明書」「受入先の招聘状」「受入先の設立認可証書」「営業許可証」「組織コード証」など必要書類を提出して申請する。 
「外国人就業許可証明書」が発行されたら、次に「ビザ発行許可通知書」を取得するため、「各行政単位の対外経済貿易部門」に行き「申請書」「ビザ発行許可通知書」「履歴書」「資格証明書」「パスポート」「受入先の設立認可証書」「営業許可証」組織コード証書」「説明書」を提出して申請する。
「ビザ発行許可通知書」を取得した後、日本にいる中国赴任予定者は、「労働ビザ(Zビザ)」取得のため、在日中国大使館に行き、「外国人就業許可証明書」「ビザ発行許可通知書」「パスポート」「証明写真(3×4cm)1枚」「外国人体格検査記録表」を提出して申請する。 「外国人体格検査記録表」は、「健康診断書(指定書式)」のことで日本国内の病院で健康診断を受けて作成する。申請から取得までに4日程かかる。
「労働ビザ(Zビザ)」を取得し中国入りした赴任者は、到着日から15日以内に管轄地区の労働局に行き、「外国人就業証」を申請する。  
申請には、「外国人就業許可証明書」「パスポート」「健康診断書」「雇用契約書の写し」「外国人就業登記表」「写真」などが必要。
労働局から「外国人就業証」を受領した後、入国から30日以内に、「居留証」の申請のため、管轄地区の公安局へ行き、「パスポート」・「健康診断書」「外国人就業証」「写真」「中国企業の営業許可証」「外国人居留申請書」など必要書類を提出する。
 労働ビザ(Zビザ)の有効期間は通常1年である。Zビザは一般に数次ビザで何回でも中国への再入国が可能。  

  <詳細な情報は、下記関係機関にて> 

  China Visa    
● 
http://www.china-embassy.or.jp/jpn/
● 
http://lsb.china.jp/jp/qzdl/j_zynew.html
● http://lsb.china.jp/jp/qzdl/j_zynew.html


posted by doisuthep at 03:14 | Comment(0) | 中国情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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