2012年05月28日

香港のヘアーサロン

 香港のヘアーサロン・カンパニー

AVEDA LIFESTYLE DAY SPA & HAIR SALON 
  AVEDA LIFESTYLE B/F,Fashion Walk,9 Kingston st. Causeway Bay

http://www.aveda.com/index.tmpl





HAIR CORNER 
1/F, Duke of Wellington House, 14-24 Wellington St Central 

http://www.hair-corner.com/makeup/Photo.aspx





HAIR CRAFT 
  G/F, 61 Elgin St. Central HAIR CRAFT offers 

http://www.haircraft-salon.com/home/





HAIR DO 
  15/F,Sogo Club,East Point Centre New Wing,555 Hennessy Rd Causeway Bay 

http://www.hair-do.hk/eng/index.html





Marek Art of Hair Hong Kong 
  2/F, Winway Building, 50 Wellington Street, Central

http://www.marekartofhair.com/the-art-of-hair-services/hair-cut-styling/





● AIMEE SHANGRI-LA HONG KONG AIMEE SHANGRILA
  8/F,Island Shangri-La,Pacific Place 88 Queensway, Hong Kong


● HEADQUARTERS
  11/F, Pacific House, 20 Queen's Rd, Hong Kong


● COLOUR BAR THE COLOUR BAR
  11/F.EuBank Plaz,9 Chiu Lung St. Hong Kong
 
海外就職 アジア 香港 海外有給インターンシップ・プログラム ヘアードレッサー 海外口座 国際送金 両替 香港ドル トラベラーズチェック 旅行用小切手 海外キャッシング クレジットカード ゴールドカード 海外移住 人民元 中国 上海 北京 台湾 マカオ 格安航空券 外資系航空会社 客室乗務員 LCC マイレージカード 海外引越 ヘアーサロン 日本人 現地採用 募集中 駐在員 アジア ヘアーデザイナー 散髪 理容師 美容師 カリスマ アイアニング アイロンによってヘアースタイルを整えること アイホール 目の上まぶた 眼球と眉弓骨(眉の下で骨が張り出している部分)との境目の溝をさします 日本人のアイホールは あまりはっきりしていない アイライン 目の輪郭に沿って まつ毛の生え際にいれる線のこと アイカラー 目元を大きく見せ 立体感を出したり 目の形を修正するために まぶたや目の周囲に色や陰影をつけること (=アイシャドー) アイバック 老化により まぶたが下がってしまった状態 アイブロー アイブローは 眉毛のこと 眉の形を整えた後 ペンシルなどで眉を描き足すなどの眉毛の化粧 アイブローペンシルは 眉墨用の鉛筆タイプの商品 アイラッシュ  まつ毛のこと 付けまつげ、アイラインのこともアイラッシュという <アイラッシュカーラー>は まつ毛をカールさせるために使う器具 (=ビューラー) アウトライン  髪型の輪郭、髪全体のシルエットラインをいう (= アウトラインシルエット) アシンメトリー 髪の毛の左右の長さやシルエットが非対称でアンバランスなスタイル  (⇔ シンメトリー) アバンギャルド Avant-Garde(仏)前衛芸術のこと <アバンギャルド コワフ> Coifは(仏)髪型の意で 前衛的なショー、コンクール向けの髪型をいう アッシュ系  カラーリングの色味で 灰色がかったややくすんだ色合いの寒色系ブラウン アップスタイル  編んだり、結ったりして 髪を全て上げたスタイル (⇔ダウンスタイル) 編み込み  二つ編み(フィッシュボーン)・三つ編み(裏編み、表編み)・四つ編み 籠編み などがある アージュセラピー 疲労筋肉に着目した体質改善マッサージで リンパや血行の流れを圧迫している筋肉を 揉みほぐし溜まった老廃物を排出する 柔らかくなった筋肉がリンパの流れを促し むくみ太りや冷え性体質を改善します アートメイク 顔や体の皮膚下部分に専用のニードル(針)を用いて染色する技術 入れ墨ほど深く針を刺さないため 数年で色は消える アフロヘア  アフロとは「アフリカの」「アフリカ人の」の意  アメリカの黒人を中心とするブラックパワーをシンボルとして発生したヘアスタイル  チリチリのパーマネントウェーブをボリュームのある丸いシルエットに広げたもの アミノ酸シャンプー 髪の毛や頭皮と同じアミノ酸成分が含まれたシャンプー 比較的肌が弱い人でも使え 保湿性のあるシャンプー 泡立ちや洗浄力は低めです アルカリ性カラー 髪のメラニン色素を分解し色を抜き そこに色味を入れていくヘアカラー剤 一般的にブリーチ(脱色)剤が入ったカラー剤 アーユルヴェーダ インドの医学・生活の知恵・生命哲学までも含んだ 膨大な学問大系のことを指します 病気の治療よりも 病気になりにくい身体を作る「予防医学」に重きを置き  「ドーシャ(元素)」 「ダートゥ(身体の器官)」などの諸要素がバランスを取れている状態を目指します 日本では ヨガに並ぶ人気美容リラクゼーションメニューとして受け入れられており  オイルマッサージのアヴィヤンガや額に温めたオイルを垂らすシロダーラなどが代表的なメニュー アロマティク Aromatic 香料 アールシザーズ ハサミの刃が弓なりにカーブしている鋏  ストロークカットに用いる アンサンブル Ensenmble 仏 統一、調和などの意味で 全体のバランスに調和を感じるものをさす イレギュラー  毛先やシルエットが不規則なこと <イレギュラーカット> 毛束をねじり切るなど手法を使い 不規則な毛先を作るカット インテーク 前髪が盛り上がった特殊なボリューム(触角風)を持つスタイル アニメやギャルゲーの女性キャラクターの髪型の1種 インレイヤー  縦スライスでとったパネルの内側の根元から中間にレイヤーを入れること 内側の髪の長さを短くして 表面のシルエットに丸味を付ける 頭のかたちにそったラインを作り 引き締まった印象をあたえることができる インサイドライン  まつげが生えている部分よりさらに内側の粘膜部分に入れるアイライン インサイドカット insideは髪の表面に対して その内側のカットの総称 量、シルエット、動きなどを付ける (= アンダーカット) インスタントカラー  一時染毛剤 髪の表面だけに色をつけるカラーリング スプレー、クリーム、マスカラ、ファンデーションタイプなどのタイプがある イア ツー イア 頭を真上から のぞき見て 左右の耳と耳を結ぶ線をイアー・ツー・イアと言う イア ツー イア から 前の髪をフロント 後ろ側をバックと呼び  髪を大きく二つのブロックに分けること (=イヤ ツー イヤ) イーブンレングス オンザベースでステムを取り 髪全体を同じ長さにカットしたスタイル (=セイムレイヤー) 医薬品 飲んだり(内服)塗ったり(外用)注射したりすることにより  疾病の診断 治療 予防を行うための物 <医薬部外品> 日本の薬事法に定められた 医薬品と化粧品の中間的な分類で  人体に対する作用の緩やかながらも効能効果が認められるもの    ウィービング  <カラーリング手法>  髪を縫うようにすくい上げて その部分にカラーリングする手法 立体感 動き 流れを出す <パーマ手法>  全体ではなく 部分的にパーマを施す手法 髪全体のラインに強弱が 柔らかい質感がでる <カット手法>  髪の根元からシザーを入れて毛先に長短をつける  (ウィービングカット)(ウィーブカット) ウィグ Wig 鬘(かつら) ウィグには 全ウィグ、部分ウィグがある 部分に限定したものをヘアピースという ウェーブ  波状の形容をした髪 ウェーブヘアー 一般的にウェーブ状にうねっている髪 (= ウェービーヘアー) ウェーブパーマ 一般的にパーマにより ウェーブ、カールを作った髪 ウェーブクリップ  ウェーブを作るために使われる道具(ヘア・クリップ) カラフルな物も出ており ヘアアクセサリーとして使うことも多い ウェットヘア 髪が濡れていること 又は髪が濡れたような輝きを見せるヘアースタイルの事 <ウェットカット>  髪を濡らしてカットする手法  (⇔ドライカット) ウェート 重さ カットの場合 髪の「かさなり」「おもみ」を現す表現 ウォーム系  カラーリングの色味で 赤みのある暖かい印象のカラー ウォータープルーフ 水や汗に強い耐水性のある化粧品のこと 内巻き  ヘアースタイルの裾の毛先を内側に入れこと ウルフカット  ショートレイヤーに 襟足を長めに残し 襟足よりサイドのほうが短いスタイル ウルフカットとは 襟足の髪が狼のたてがみをほうふつさせる所からきましたが ウルフカットの定義も変わり 前上がりのアウトラインのデザインをウルフと表現することもある (= 狼ヘアー or 狼カット)  エアリー>  空気を含んだ ふわふわとした軽やかなイメージのヘアースタイルを広く指す エアウェーブ  髪を巻いたロッドからチューブで「温度と水分量」を調節しながらかける新形の状記憶パーマ 仕上がりは手触りが柔らかく 空気感がある (=エアパーマ) エクステンション  「伸ばす」 「広げる」 の意  つけ毛、地毛に結ぶ毛束飾りで 人毛、毛糸、プラスティック、ナイロンなどの素材がある  (= エクステ) エフェクトカット  ヘアースタイルの微調整に使われるカットテクニック 髪はドライの状態で毛束を持ち上げ 少しずつ髪を落としながらカットしていく手法 エフィラージュカット ヘアーデザインを作るカット技術 ドライの状態からデザインを作りながら 毛量・質感調整も行うカット手法 M3D  M3Dとは メモリー 3 次元立体という意味 髪の成分である色素分子やたんぱく質は 立体的につながる 構造で出来ていますが 髪が痛んでくると 立体構造が崩れます これを原子間の共有結合により回復させる事を目的にしたトリートメント技術 エマルジョン 液中に混じりあわない他の液体が微細粒子となって 分散 浮遊している混合物をいう メイク用語では おもに就寝前につける肌の潤いを保つための美容乳液をいう エステティック Esthetique(仏)美学、美的、審美的なという意味を持つ 現在では人の容姿を美しく整える事を目的とし 頭髪美粧以外の美容法をいい ドイツの哲学者バウムガルテンが使った「エステチカ」という言葉が語源で その自著に「美しさとは 見る人の心にある」とあり 「美」の解釈の1つになっている エステティックは「ソワン エステティック」と「メディカルエステティック」に大きく分けられ ソワンは「心遣い、気配り」の意で メイク、マニキュア、フェイス、ボディーケアなど美容師が行い メディカルは「医療」の意で 髪移植、レーシックなど医師が行う エレベーション 一番下(第一線)のガイドを基準に 進行に従って徐々に上に向かいカットして行く手法   オイル ヘアケア商品には 髪に必要なオイル分が加えられています 髪を保護しツヤを与えます 脂分の強い順に 鬢付け油 → ポマード → ヘアーワックス→ ヘアクリーム →  ヘアーミルク→ヘアーローション などがある ・トリートメントにはクリーム、ミルク状のものが多く使われる ・鬢付け、ポマード、ワックスには蝋やはぜの実などが調合されセット力がある オキシ オキシダントクレームの略  過酸化水素水(カラー剤2剤) オートシャンプー 機械によって洗髪すること またはその機械 オンザベース 頭皮に対して90度の角度で毛束を引き出すこと オールバック 髪全体を後ろに梳かし おでこに髪がかからないスタイル オーバーダイレクション オンザベースではなく 左右上下にパネルをシェーピングしてカットする手法 (=オーバーダイレクト) オフ・ザ・フェイス off the face(英)顔から離れるの意 額を出すので フリンジ、サイドアクセントがない したがって 頭頂、後頭、えり にスタイルのポイントがある <オン・ザ・フェイス> 髪を額にかけたスタイルカーラー  一時的に髪の毛をカールさせる道具 電気で暖めて使うホットカーラーなどがある カラー 色の3原色(赤、黄、青)をプライマリーからーといい これを混合すると(第二混合色)セカンダリーカラーが出来る この近い色同士を円につなげ並べると カラーサイクル(色相環)が出来る カラーサイクルにおいて お互いの対局にある色同士を補色という 補色は同じ割合で混合すると お互いの色味を打ち消しあう作用がある 色には明度(明るさ)がある 明るいほど(白に近い) 明度が高いと言う 色には彩度(鮮やかさ)がある 鮮やかな色ほど(強い色)彩度が高いと言う 彩度が低いとは くすんだ色(弱い色)をさす  ・カラーリンス、カラートリートメント/ 髪の表面のみ着色する半永久染毛料 ・カラーマスカラ/ 有機顔料を用いた 一時的染毛料 ・カラースプレー/ 吹きつけるタイプの一時的染毛料 カッパー系  直訳は「銅」 ヘア用語では カラーリングの色味の一つで明るめの暖色系ブラウンオレンジをいう カット ヘアーカッティングの総称 ラ クープ(仏) 髪の長さ、量の調整 髪の形づけや方向性を与え ヘアーデザインを作ること またヘアーデザインは モデルに対し「似合わせる」技術である事を前提にしている カットデザイン・ベーシック ・ワンレングス ・グラデーション ・レイヤー ・セイムレングス <カッティング技法・シザー> ・ブラントカット ・ストロークカット ・セニングカット ・ポインティングカット ・スライシングカット ・クリッピングカット ・トリミングカット <カッティング技法・レザー> ・テーパーカット ・セニングカット ・ポインティングカット ・スリザリングカット カットコーム 長方形の櫛 粗歯と密歯半々に構成されている  (= セットコーム) (= テーツコーム) カーリー 髪がクルクルとした様子 細かめにカールしたヘアースタイル (=カーリーパーマ) カチューシャ フロント・サイドの髪を抑えるためのC字型の髪飾り ガイド カットの目安になるパネルのこと (=ガイドライン) 刈り上げ バリカンやハサミなどで 裾を短く刈り込むこと (⇔刈り下げ)      キャップ キャップをかぶったように 髪が地肌に沿った傾向の ショートスタイルをいう ストレートの場合が多く ショートスタイルの基本形となっている ギャルソン garcon男の子の意 ギャルソンボブはマニッシュボブ(男のようなボブ)ともいわれ ボーイッシュボブとして分類される 長さが比較的均等な落差のあるカット ギャイング シャンプー技法の一つで 頭皮に対し指先をジグザグと進ませる  指動の手法 キューティクル Cuticle 髪の表面 ウロコ状の表皮のこと 髪の水分を調節 保持する役目がある (= スケール) (爪の爪上皮もキューティクルと呼ぶ)   草木染め  植物の葉、樹皮、花、実などから抽出する天然染料を使った染めかた (ヘナはハギ科の植物からできている) グラデーションカット  グラデーションとは ぼかし、濃淡、段階などの意 一般的には 密な段差のカットを言う ヘムラインにガイドパネルを取り 上部パネルに向かい長くする  緩やかな つながりの段差を重ねてできたデザイン この時 毛束を持ち上げる角度は「指一本分のリフトアップを45度」とし  これを基本的は基準として 段の巾を調整し構成する グラデーションカラー  カラー剤の配合、量、放置時間を変え 根元から毛先の色味を徐々に 変えていくカラーリング手法 ・メイクでは 色や濃度 質感の境界線をぼかして変化させること クール系  暗いトーンのカラーを意味する クール系カラー 青緑 青紫など青系の色で 落ち着いた 大人の印象がある色をさす クラウン 頭頂部の冠がのる場所をさす クリッピングカット Clipping CutにおいてのClipとは「切る」という意 ねじった毛束を指で根元に向かいしごき 飛び出した 傷んだ髪を取り除くカット手法 ケア 髪のダメージを 本来の姿に戻す施術 化粧品 体を清潔にしたり 見た目を美しくしたりする目的で 皮膚等に塗布等するもので 作用の緩和なものを言う 毛束 分け取られた一束の毛髪を言う 処術により呼び方が変わる事が多い ・カッティング/パネル ・セッティング/ストランド ・スタイリング/毛束 毛束感 エアリーな毛束 シャープな毛先の質感 いくつかの毛束が浮き上がったような軽い動きをのある立体的なイメージの総称   コーンロウ  頭髪を細く何本にも束ね 分け目でラインを作り ラインに沿って髪を編み込んだスタイリング 全体を編む場合もあれば 側頭など 一部を編む場合もある 編み上げたスタイルが「トウモロコシ」(Corn)に似ていることからこう呼ばれる 髪束を固める(編みこみ)スタイルをいう 歴史は古く 宗教に絡み誕生したスタイル コスメパーマ  化粧品登録のパーマ剤を使用した低刺激で柔らかい質感に仕上がるパーマの総称 コテパーマ  ロッドではなくアイロンを使ってカールをつくるパーマ デジタルパーマに比べ熱ダメージが少なく 柔らかな質感に仕上がりる  (=エクステンソパーマ) アイパー 高熱で細いアイロン(コテ)を使いかけるパーマ 香粧品 本来は芳香品と化粧品の総称として用いられる 現在ではこの両者を区別する事は困難になったため これらを総括して香粧品と呼ぶ コーム Comb(英)櫛(くし) (セットコーム、ラットテールコーム、リングコーム、テーツコーム、粗歯コーム) ゴールデン ポイント  あごの先端と耳をつなぐラインの延長線上が 正中線に交わる点  (=黄金点) コンディショナー 髪をケアする薬剤 リンスと同様に髪の表面のみをコーティングしますが  リンスがシャンプーでアルカリ性に傾いたのを中和させる役割なのに対して コンディショナーは髪そのものを保護する役割を持っています コーナー 直線で切るカット手法において セクションとセクションをつなぐ境目にできる角をいう コンケーブ 頭の丸みとは逆にくぼんだ面のことを言う ボリュームを抑えたタイトなシルエットを指す場合もある コンケーブカット パネルの切り口を V字にカットすること (⇔コンベックス) コワフュール coiffure(仏)女性の結髪、髪型の意 コンシーラー シミやそばかすなど部分的に隠したいときに使用する化粧品 コントロールカラー  肌の赤みなどを調整する化粧品 コンサバ 流行に左右されない控えめなファッションスタイルのこと コンサバティブ(conservative)の略で 保守的という意味があり 最新の流行やトレンドに左右されないベーシックなファッションスタイルをさす 最近の傾向では 控えめな保守的さの中にエレガントな雰囲気をまとった お嬢様風も兼ね備えたオシャレなファッションが主流だが コンサバと一口に言っても 超保守的なコンサバから かなり流行を取り入れたもの セクシー系なスタイルまで 幅広く展開されている (⇔ファッショナブル、トレンディ)          サイケ psyche(英)サイケはギリシャ神話中でエロスに愛された美しい少女の名前 サイドバーン 本来は もみあげから頬部一帯の毛を総称して言うが 今は単に もみあげの意味として使われることが多い 酸性カラー  半永久染毛料 三角ベース 前髪を作るさいに フロントに三角形に取るブロック   シアー メイク用語で 透明感のある薄い仕上りをいいます 縮毛矯正  ストレートパーマの一種 天然のクセ毛や ボリュームを熱と薬剤で押しつぶしストレートヘアにするパーマ 主流的な処術としては ストレートアイロンを使用し行う 質感調整 髪質をカット・カラー・パーマなどで変化させることの総称 シックスボーン 首の付け根部の骨で 首の骨の上から6番目にある骨 背中よりに 高く出ている骨で カットをするさいガイドとして目安にする  シザーズ Scissors(英) 鋏(はさみ) (カッティングシザーズ、セニングシザーズ、アールシザーズ) ジグザグカット 毛束に対して斜めに鋏を入れ 毛先をジグザグにカットする手法 鋏を斜めに入れる角度の変化によって 毛束の軽さ、エアリー感、動きなどを出す シェープ 直訳は「形」「形づくる」ですが ヘア用語では髪を梳かす事を言う 髪をカーブさせ梳く事をCシェープ  後ろに梳かす事をバックシェープ  地肌に対して90度以上に持ち上げる事をアップシェープ 90度以下に梳かす事をダウンシェープという (=シェープィング) メイク用語でシェイビングとは 眉などを整えることをいいます シェイズカラー ヘアカラーの手法の一つ 鮮やかな色合いの「グラデーション」や「むら」を作る手法 ジェルネイル:   ジェル状のマニキュアで 紫外線を照射する事で硬化させるもの  硬化させるとプラスティック状に固まる「ハードジェル」と   ナイロン状に固まる「ソフトジェル」がある ジェル ゼリー状のスタイリング剤 セット力と ウェット感を持つのが特徴 (セットジェル、ヘアージェル) シェーディング  ファンデーションなどで陰影をつけ 顔の輪郭をひきしめて小顔効果を出す手法 コントロールカラーやファンデーションの2色使かいなどで シャープに見せる シニヨン 語源はラテン語 chignon(仏) うなじ、髷、束髪 の意 髪をまとめ上げ作った ねじり結んだ お団子型の髷 カタツムリ型のエスカルゴシニヨンがその代表です シュシュ 輪ゴムに布をあしらった まとめ髪に使う ヘアアクセサリー シャギーカット  shaggy(英) もじゃもじゃした、不揃いの状態を表す形容詞 ヘア用語では 軽いラインや柔らかでカジュアルな女らしい 雰囲気を持つヘアースタイルの総称  ジオメトリックカット 幾何学的(geometric)に構成されるカット グラデーションボブは その手法のライン、デザインを見せる代表的なカット (= ネオ・ジオメトリック) (=ネオジオ ) ジカバサミ  刈り上げの面を整える技法 コームを使わず直に 面に平行に刃をあてるカット手法 静刃に左親指を添え 刃を押しながら切る事を「押し直」 引きながら切る事を「引き直」という シザーズ オーバー コーム コームの上にシザーをのせ刈り上げをする手法 (=連続ばさみ) Cゾーン  こめかみから頬の骨にかけてのC形の部分 シャンパーニュ 17世紀 史上最初の男性美容師 フランス、ポーランド、スウェーデンと 多国に渡り活躍した ショルダーレングス shoulder length(英)肩までの長さの意 長さを表現するときによく使われる言葉 シルエット silhouette(仏)フランスの政治家Etienne de Silhouetteから来ている言葉 新税を課したsilhouetteが風刺を浴び 転義し横顔の輪郭をいうようになった さらに転義し ヘア用語では スタイル全体の輸郭をいう シャンプー ヒンズー語「押し出す」の意 古代インドからヨーロッパに伝わり 現在は マッサージを主な目的とし 頭皮 毛髪を清潔に保つ技術 または 薬剤その物を表す シリアスダメージ パーマ、ヘアカラーの効果が出ないほど 傷んでいる髪 ニュアンス的に ハイダメージより 大きな傷み シングルカット 刈り上げのショートボブ  (=グラデーションボブ) シンメトリー 左右対称であることの意 ( ⇔アシンメトリー)  スクエアカット  square(squarer、形)正方形、真四角、直角、直角に交わるの意 頭部のラインと関係なく トップのパネルは床に対して平行なライン  サイドのパネルは壁に対し平行なラインで カットする手法 パネルとパネルのつながりにボリュームが出る (=スクウェア) スクラッチ ブロードライ 毛束を握る 揉む ツイストさせるなどし 指でスタイリングするセット法 (=スクランチ) スクープカット      毛束の中央、根元から毛先に向かって 鋏が孤を描くように髪を すくい上げるカット手法 梳く セニングシザーなどにより髪を間引くことを梳くという スキャルプ 頭皮のこと (=スカルプ ) <スキャルプケア>  洗髪では落としきれない汚れを取り除いたり  マッサージで血行促進させたりする頭皮のケアの総称 (=ヘッドスパ) (=スキャルプトリートメント) スキンヘッド  日本語では 頭髪を全て剃り上げたスタイル言う (英)「シェイブドヘッド(en:shaved head)」 英語圏やヨーロッパでは「スキンヘッド」は 反社会的思想を意味する言葉として使われている ストレートパーマ  パーマ薬剤により ウェーブした髪を 真っ直ぐにする処術 常温式、加熱式のストレートパーマがある また、パネル式、アイロン式と その手法は多種ある (= ストパー) ストリーキング 髪全体に明るいシマをつけるカラーリング手法 ストロークカット  ストロークは反復動作のひと動作を意味する ワンストロークごとにシザーを開閉させながら髪を削り取るカット手法 断面の角度、長さの長短により 軽い仕上がりをつくる ・ストロークの巾により ショート、ミディアム、ロングストロークカットと呼ばれる ・ストロークの方向により アップ、ダウン、サイドストロークカットと呼ばれる 断面の角度により ボリューム調整 毛先の動きを変え 軽い表現に仕上がる 毛先方向に刃を向けた方が髪を痛めず 毛先もナチュラルにできることから ハサミを開閉しながら刃を毛先に向かい滑らす手法もある スパイラル らせん状の形態 <スパイラルカール> らせん状に 毛束を巻く手法で 髪に均等なカールが作れる パーマの場合は ロッドを使い 髪をずらしながら巻き込み コイル状に髪を巻き スパイラルパーマとよばれている ヨーロッパでは「コルク抜きカール」と表現している スパイキーヘア  髪をツンツン立たせ 先を強調したヘアースタイル スライシング カラーリング手法では 髪の表面から内側に行くにしたがい横パネルで 色合いを変えて カラーリングする手法 スライシングカット 髪の流れを変えずに 毛量を少なくする手法 ダウンステムした髪を 中間部より毛先に向け刃をすべらせる フリーハンドにて 刃を微妙に閉じながら そぐようにスライドさせる 毛先が不揃いになり シャープ感が出る (=スライドカット) スタイリングフォーム 泡状タイプのヘアー用品の総称 (略語/フォーム) スケルトンブラシ 目が粗く隙間が大きい仕上げ用のブラシ (= ガイコツブラシ) スライス 薄い ひと切れ(slice)の意 ヘア用語では 毛束を薄く分け取ること または薄く分け取った毛束のことを指す また、スライスにより分け取られた毛束をパネルと言う スライス・ライン 毛束を取り出す時に できた分け目のこと ハの字スライス 正中線に対して その両側に約45度の角度で取ったスライス (=Aラインスライス) (⇔Vラインスライス) スティックパーマ  細い棒状のものをロッドとして使用するパーマ(針金、割り箸 ) 細くスパイラル状のウェーブを出すことができる ステップボブ 襟足を刈り上げたボブスタイルの総称 (=わかめちゃんボブ) ステム Stem(英)は日本語では「茎」「軸」と訳されることが多い ヘア用語では 分け引き出した毛束、または毛束のもつ角度も含みステムと表現する 角度を含む表現の場合は 毛束が地肌に対して90度の状態を基準にし それ以上の角度をアップステム それ以下を ダウンステムと表現する ストランド Strand(英)は綱や紐などを表す ヘア用語では 分け引き出した棒状の毛束を現す または、パネルを意味する事もある スフレ バックコームセクションをつなげる逆毛 3Dカラー  髪全体の色とは別に 少し明るめ 又は暗めの色を間隔を開けて細かくスジ状に カラーリングを塗布し立体感や軽さなどを作る スプレー 噴射式のスタイリング剤  セット、スタイリング、トリートメン、カラー、スキャルプ、デコレーションタイプなどがある スプリングコーム 髪をまとめる為の伸縮性のあるバネ状になっている櫛(コーム) アップスタイルを作るときに利用したり またアクセサリーとしても使われる スリーク  ナチュラルな動きや派手なボリュームなどが無い様子 スリークヘア 先だけを軽くハネさせ動きを出し 自然な感じに髪を下ろしたショートボブ 毛先の毛量を減らす事により動きと丸みのあるシルエットが特徴 スリザリング Slitheとは 「すべる」の意 フリーハンドにて 髪の表面に レザーを滑らすようにカットする手法  (シザーズカットの スライシングカットはスリザリング技術の応用から生まれた)  セイムレングス Sam[同じ]Length[長さ]のカットの意 髪全体のストランドを90度の(オンザベース)角度で引き出し 全体を同じ長さでカットする技法 頭の形に沿った丸いシルエットのスタイルとなる (=セイムレイヤー) 正中線 頭部をほぼ左右に二等分する線 接客 接客は 人を大切に思う心であり 心づかいである 心からの笑顔で人との良い人間関係を保ち 好感をもたれるように心掛ける事を目標とする セシルカット ベリーショートのボーイッシュボブ 1956サガン原作「悲しみよ、こんにちは」が上映され ヒロイン「セシル」(Jean Seberg)の髪型 セニング 薄いという意味のthinの動詞 (thinning) 細くする、まばらにする、薄くする、間引くなどの意味で使われる (=シィニング) セニングシザー 動刃が粗めのくしの歯状になった(凸凹)の すき鋏 セニングカット  セニングバサミを使ったカット手法 根元付近を避け 同じ箇所に鋏を入れないこと、 また、ストランドに対しては直角に鋏を入れる事を基本とする 毛量調節、髪流れやエアリー感を作る エンズセニング セニングシザーによる チョップカット 毛先のラインを自然な感じになるように仕上げていくカット手法 ルーツセニング 毛束の中に細かいすき間を作るように パネル中にハサミを入れてカットするテクニック ウイーブカット シザーの刃を縫うように入れて切るセニング手法 ツイストセニング ストランドをねじりカットする手法 セニンググラデーション グラデーションラインにパネルを引き出しポイントでカットしていく毛量調節法 ハサミの開閉は細かくし 点でつまむように行う セニングレイヤー レイヤーラインにパネルを引き出し ポイントでカットしていく毛量調節法 セルフカラー  市販のカラー剤を使って自分でカラーリングすること セクション 頭を役割と特性で分けた単位のことで ブロッキングやスタイルの表情を司る毛束部位を指す セクションカット ベースカットでヘアスタイルの形を作る際に 目的と必要に応じて 分割してカットすることを言います 分割せずにカットすることを1セクションカット 頭の上下で分割してカットすることを2セクションカット 3つ以上に分割してカットすることをマルチセクションカットと呼ぶ セクションごとに別々の切り方をすることで デザインの幅が広がり  骨格の補正や質感の調整がしやすくなります 染毛剤 染毛剤とは永久染毛剤と脱色剤、脱染剤に大きく分かれる ・永久染毛剤/ヘアカラー、白髪染め、おしゃれ染め などの酸化染料剤          おは黒式白髪染めの非酸化染毛剤がある ・脱色剤、脱染剤/ ヘアーブリーチ、ヘアーライトナーなどがある 染毛料 染毛料とは半永久染毛料、一時染毛料に大きく分かれる 半永久染毛料/ヘアーマニキュア、カラーリンス、カラートリートメント 一時染毛料/カラースプレー、カラースティック、カラーマスカラなどがある    ソークオフ ソフトジェルを使用して施術したネイルを アセトンで落とす作業 ソフトモヒカン  トップの髪を長めに残して 両側を短めにカットしたショートスタイル ソバージュ 野性的、開放的な意 (仏) 毛先から細かめのウエーブ、カールを施したパーマスタイル 削ぐ レイザーやスライドカットでテーパーすることを削ぐと表現する ゾーンカット 部分的に使用する削ぎのテクニック 髪に動きを与えたり束感を出す ベースカットを崩さないように骨格やクセを補正する手法タイト ヘア用語では 髪のボリュームを抑えたさまの総称 褪色 カラーリングした髪の色が 日を追い変色すること タイトロープパーマ ねじった毛束2本を交互にからみ合わせ1本に編みこんみ かけるパーマ (ツイストパーマ) ダウンスタイル 髪の流れが下方に流れているもの 髪をまとめず そのまま下ろしたスタイル (⇔アップスタイル) ダックテール duck's tail (英) アヒルの尻尾 リーゼントに梳かし後頭部で毛先を合わせ その毛先を上に跳ねさせたスタイル サイドはウェーブを出し女性らしさを出すことが多い ダッチボーイ 「オランダの男の子」の意 前髪をそろえた ショートボブ 1925年に 女性のヘアースタイルとしてアレンジされた ダッカール 毛束を止めるためのクリップ 形状がアヒルのくちばしに似ているためこう呼ばれる ターンカラー 脱色や染色した髪を黒く染め直すこと ターンオーバー肌の新陳代謝のこと  通常は28日周期    チーク  頬 頬につける化粧品のこと チークボーン カット処術のさい 頬骨の位置を 目安にする ガイドポイントの一つ チップ  ヘアー用語では エクステの取り付けに使われるアルミやプラスチックなどのリング メイク用語では アイシャドーに付属しているスポンジ 超音波法  地毛にエクステをつけるさい 髪と同じ成分のケラチンを超音波により溶かして 接合するエクステの取り付け手法 チョップカット  毛先の調整 毛先の流れなどを作るためのカット手法 毛先に対して縦方向にハサミを連続的に入れ毛先に動きを作る カットラインはカジュアルでラフなイメージに仕上げることができる (=チョッピング) 中間毛先巻き  毛束の中間からペーパーをあて 毛先を最後に収めるパーマ手法 徐々に大きいカールをつける  (=インサイドワインド) チェックカット ヘアースタイルの仕上げ、最終的な微調整をいう (=ビジュアルチェック)   ツーブロックカット  サイドまたはバックを短くる刈り トップの長めに残した髪を 刈り上げ部分にかぶせるスタイル 長い部分と短い部分の2つのブロックからなるスタイル  (=2ブロック) ツイストパーマ  髪をねじった状態でかけるパーマ ロッド手法と、ピン手法などがある ツイストカット 毛束を軽くねじり上げ 毛束の頂点を切ったり 毛束の表面をカットする手法 不規則な毛束の質感が毛束の軽さ エアリー感を出す ツインテール 和製英語(two tail)(twin tail) 長い髪を左右に高い位置でまとめ 両肩に掛かる長さまで垂らした髪型の俗称 一般には おさげ髪 もしくはアップスタイルの一部として認識されているヘアースタイル 英語では「pigtails」「bunches」「angel wings」と呼ぶ   Tゾーン  額と鼻筋をTの字に見立てたラインを言います 皮脂が浮きやすい箇所です ティッシュオフ ルージュを塗った後 ティッシュで軽く唇をおさえること ディスコネクション つながりのないという意 セクションごとのつなぎが無いスタイルや そのカット手法 例えば トップがサイドやバックにつなぎを持たないデザインで それぞれのセクションが別々にカットされる デザインとして 又は質感調整に用いる デッドゾーン 耳後ろ ネープ部分を指す 髪の毛の動きが出にくい部分ということでデッドゾーンと呼ばれる 低温ストレート  髪の温度を過度に上げずに行うストレートパーマ デジタルパーマ  パーマ液をつけ流した後 専用ロッドで巻き ロッドに熱を加えかけるパーマ (=形状記憶パーマ) デフォルメ Deformer(仏) 変形するの意 ヘア用語では形を変えて誇張する事により 対象がはっきり浮かび上がることをいう テンション ヘア用語では 毛束を引っ張るときの力加減のことを おもに言う テーパー テーパーとは 長いものが先細りになった形をいい おもにレザーを使って髪をそぐことをいう テーパーカット 深さによる分類 ・エンドテーパー(30度) ・ノーマルテーパー(20度) ・ディープテーパー(10度) 面による分類 ・アウトサイドテーパー(外側) ・インサイドテーパー(内側) ・ボスサイドテーパー(両面) <方向による分類> ・レフトサイドテーパー ・ライトサイドテーパー ティッピング ティップは「先端」の意で 髪の先端だけを明るくするカラー手法を言う テールコーム 細かい歯に 長くとがった柄がついている櫛 (= リングコーム) テンプルポイント こめかみの部分を指し カットをする際の目安になる ポイントの一つ       トップノート 化粧品に含まれる香料が 使用に伴い 体温などによって 揮発し 最初の数分に初めて感じる香りのこと 香の時間により ミドルノート、ラストノートと使い分ける ドライカット  ブローベースの髪で スタイルを作るカット法 髪本来のクセやボリュームなどが わかりやすい状態でカットするため 自然な仕上となり アフターケアを楽にする効果もある トリートメントとは 治療・処置・修復・手当の意 美容界では 傷んだ髪の修復(アフタートリートメント) 傷めないための前処理(プレトリートメント) 頭皮のコンディションを整える (スキャルプトリートメント) などの意味で使われます ドレッド  ドレッドロックの略称 (ジャマイカ) アフロ素材にした髪に逆毛を立てながら編み ロープ状にしたスタイル 編み込みやエクステを組み合わせにより 多彩なバリエーションがある トーニング カラーリフレッシュ(色修正) 髪の色素を壊さずに 髪に染料を加える手法 トーン  髪色の明るさを示す トーン指数は数字が小さいほど暗く 大きいほど明るい色を示す 「国際レベル表示」では次のように色別している 1.ブラック 2、ダーク ブラウン 3、ミディアム ブラウン 4、ライト ブラウン 5、ライテストブラウン 6、ダーク ブロンド 7、ミディアム ブロンド 8、ライト ブロンド 9、ベリーライト ブロンド 10ライテスト ブロンド (=レベル)  (=明度) トリミング Trimming CutのTrimとは 余分なものを切り取る意 すでにカットされたスタイルに対し 全体の印象を変えずに 毛先の揃え、修整する仕上げのカットをいう 犬の美容師「トリマー」の由来となった手法 トンスラ キリスト教の聖職者が行うシンボル的髪型 頭頂部の髪の毛を円の形に剃った髪型のこと ナノ スチーム  ナノとは 小人の意で メートル法の単位 10億分の1を表す マイナスイオン(?)と一緒に噴出する非常に細かい水蒸気で 髪の水分を補いながらパーマやカラーの浸透率をアップさせると言われている なじみ ヘア用語では セクションの つなぎ目などを ぼかし違和感を無くすこと または ネープをフィットさせるため テーパーを入れた様子などをいう   ニュアンス 髪の「特徴的」「微妙な」「感覚的」などの様子をあらわす表現 シルエット 質感 ボリューム パーマ ヘアカラーなどの微妙な印象を ニュアンスと言う言葉を付け表現する メイク用語で ニュアンスカラーといえば 色彩の微妙な感じ 自然なクリアなという意味でも使われます   ヌーディー ヘア用語では 各処術が 他の処術を邪魔しない様子をいう <ヌーディーカラー> 基本色、デザイン、スタイルなどに対し 邪魔にならない色使いを加えた処術  ネイル技術 ネイル技術は大きく三つに分けられる ・ネイルケア/爪と皮膚の健康を目的とし 爪を美しく保つ技術 ・アーティフィシャルネイル/人工的に作られる爪の意 爪の長さを出したり 補強する   スカルプチャー、チップオーバー、フレンチスカルプチャーなどの処術がある ・ネイルアート/カラーエナメルやラインストーンなどを使用しデザインする  イラスト、エアーブラシ、3D 等の処術がある ・爪のカット法/ スクエア、ラウンド、オーバル、ポイントなどがある ネープ 襟足部分を言う 定義は無いが ぼんの窪あたりから襟足までを言う事が多い ネープレス ショートスタイルで裾の髪が 刈り上げに見えないように長さを残し ネープの毛先をそろえない自然な仕上がりにした裾ポジションのカット手法をいう   ノーズシャドウ 鼻の側面にファンデーションより一段暗い色をのせたり  鼻筋に一段明るい色をのせて 鼻を立体的に見せる手法 ノット ヘア用語では 結び目 又は結び目によって作られたヘアデザインをいう トップノットと言えば 上層部で結んだ結び目や シニオンもノットと表現する (=natte ナット、仏 ) ノーパート 分け目が無いこと ノーテンション カット、ワインディング、ブローなどのさい パネルを引っ張らないことをいう  パウダリーファンデーション 粉状のファンデーション お化粧直しにむく化粧品 パーマネントウェーブ  Permanent は 永久、永続するなどの意味で 美容では化学変化でウェーブを作る技術のこと 一般的に多く施されるパーマは コールド(常温式)2浴法と呼ばれるパーマです 1液で髪のタンパク質の結合を一度切り離し 髪を柔らかくする作用し 2液は 切り離されたタンパク質の結合を その状態で再び結合する作用 コールドパーマには そのほか「1浴法」「 3浴」があります パーマにはそのほかパーマの初世紀に処術された「電気パーマ」と呼ばれた 加温式パーマがあります 現在では「 デジタルパーマ」「 エクステンソウパーマ」「縮毛矯正パーマ」が 加温式パーマです (= パーマ) ハイライト ヘアー用語では ベースの髪色より明るい色をいれること 部分的に明るくすることで立体感、動き、軽さなどを出す手法 メイク用語では ベースのファンデーションより明るい色のパウダーを Tゾーンやアイゾーンにのせて 顔を立体的に見せること ハイブリーチ  強く脱色をすること 黒髪を ブロンドやホワイト程度まで 明るくすること ハイレイヤー 段差の大きいカット トップと裾までの段差が大きい(長い)カットスタイル パック ヘアー用語では トリートメントと ほぼ同意のもの メイク用語では 皮膚を清潔にし美容成分をあたえること パッティング ヘアーでは 手で トリートメントなどを優しく叩き込む手法 メイクでは コットンや手で化粧水などを顔に優しく叩き込む手法 バックコーム  パネルの毛先から根元へ向けてコームの峰に髪をひっかけ下し 空気感やボリュームを出す手法 (=逆毛) (=クレパージュ、ティージング) バイアス  Biasは ヘア用語で「斜め」の意味で使われ 主にスライスを取る時に用いる言葉 (バイアスウェーブ、バイアスカット) パート part(英)髪の分け目 バケットパーマ 2本のストロー状のロッドに髪を巻きつけるパーマ ハチ 頭蓋骨のかたちや頭周りの張り出している部分を言う ハッサイポイント 額の両隅の出っ張った骨 パーソナルカラー  人には それぞれに「似合う色」があります 人それぞれに 持っている似合う色をパーソナルカラーという ハーフドライ 髪を半分程度乾かした状態 (=なまかわき) バレッタ Barrette(英)バレット 髪を挟み止める クリップ棒状の髪どめ バロック 17,8世紀 ルネッサンス古典主義の反動でイタリアを中心に流行った芸術様式 建築、音楽、ファッション文化に華やかさや豪華さがあるのが特徴  髪型ではフォンタンジュがその典型を示す パネル スライス シェープングされ 引き出された ある一定量の板状に取った毛束 (= スライスパネル) パネルの角度が頭皮に対し90度の場合「オンザベース」と呼び 90度より大きい角度を「アップステム」 小さい角度を「ダウンステム」と呼ぶ バーチカルカット カットの切り口により 髪に流れを付ける手法   レフトサイド・バーチカルカット 左サイドより切り始めた切り口は左方向に流れを持つ ライトサイド・バーチカルカット 右サイドより切り始めた 切り口は右方向に流れを持つ バリアージュ フェイスラインぞいの髪にする カラー手法 顔の表情を優しくする バージンヘア ダメージを受けていない 自然のままの髪 (=virgin hair ヴァージンヘア、英) ヴァージンズ ノット 未婚の女性が髪に飾る 小さな蝶結びのリボン バング Bang(英)切り下げ前髪、馬の尾を切り詰めるの意 一般的には「s」を付けてbangsと言っている 額や前髪部分のこと 米国で流行った 水平にブラントされた前髪カットが由来となり  比較的重めの前髪の事をさす frange(仏)(フランジュ、フリンジ)隙間のあいた前髪       美容とは「パーマネントウェーブ、結髪、化粧等の方法により容姿を美しくする事をいう」 (美容師法第2条) (英)ではbeaut で 美容室はbeaut parlour 又はbeaut shop  (仏)では beaute'(ボーテ)で 美容室は saln de beaute' ヴィダル・サッスーン Vidal Sassoon ジオメトリックカットなど幾何学的なカット理論を確立し ヘアスタイルの考え方を一新させたスタイリスト 60年代は カリタ、ケネス、アレクサンドルなど 多くのモードリーダーを生んだ ビーナスライン 形態学上 ミロのビーナスにみる 美しい顔のバランスをいう カット、メイクにおいて 重視されるポイントとなる ビビッド 色彩が鮮やかな色の総称 PPT 「ポリペプタイド」の略で たんぱく質の小さな分子の事で一般にプロテインと呼ばれます 分子が小さいので 髪に浸透しやすく 髪の乾燥を防ぐなどの働きをする pH  水素イオン濃度指数をpHと言う 水素イオン濃度指数とは、物質の酸性、アルカリ性の度合いを示す数値 pHの読みは 「ピーエイチ」(英)と 「ペーハー」(独)読みがありますが 日本では pHのJISを制定する際に読みがピーエイチと定められている pHの値には 0〜14までの数字で表し 7を中性 もしくは化学的中性点と言う 7より小さい数値を酸性といい その数値が小さい程強酸を示す また、7より大きい数値をアルカリ性という 水は中性点で 酸性・中性・アルカリ性の3つ特徴を兼ね備えています 人のからだは、pH値が7.35〜7.45(弱アルカリ)に保たれています 毛髪や皮膚の表面は pH値 4.5〜6.5(弱酸性)に保たれています パーマ、ヘアカラーは pHバランスを変える事により効果が生まれる また、バランスを大きく変えるほど その効果も強くなる ビロードカット (=クリッピングカット) ピグメンテーション カラーリングにおいて あらかじめ ムラのある所に 色修正をし 均一な髪色を出すための 前処理施技術 ピーリング 古い角質や余分な皮脂を取り除くこと ピンパーマ  ロッドを使わず コットンまたはペーパーで髪を包み 毛束カールを作り ピンで留めたのち パーマをかける手法 ピンキィ カール pinky curl(英) pinkieは小指の意 小指の先のように小さいカールをいう  ファンデーション 顔全体に塗る基礎化粧品 大きく分けてリキッドとパウダーがある フォワード 顔側を前方とし 毛先(毛束の元)の方向が 顔に向かう毛流れをあらわす (=フォワワード) フォーム 泡状に出るスタイリング剤 (= ムース) ブラントカット  ブラントとは 鈍い、とがりが無い、刃の無いの意 テーパーせずに シザーで 髪を直線的に切る技法 切り口を表現する言葉として使われることも多い 毛先に力があり 重さを利用したスタイル作りが特徴的で ボブ系、グラデーション系の断面を見せるスタイルに 幾何学的な美しさをみせる (= crab cut、英) (=la coup au carre ラ クープ オー カレ、仏) ブロッキング  処術にあたり 作業を能率的に行うため 髪を複数に区分し取り分けること 分けられた髪をブロックと呼ぶ (サイド、フロント、トップ、バングス、クラウン、バック、ネープ) (=セクショニング) フロスティング 髪全体に 細かく 強弱、明暗をつけた毛束をつくり染めること キャップ法、ウィービング法などがある フロント 前頭部 フロントレイヤー 全体的に重めの段差カットをベースに施すが サイドは少し軽めに流すスタイル (= サーファーカット) ブロー ドライヤーを使い髪を乾かすこと フィンガーブロー 手ぐしのブロー フリンジ frange(仏) 前髪のこと (=フランジュ) バングも前髪を意味するが比較的重めの前髪をいい フリンジは 隙間のあいた軽い前髪をさす フリーハンド 髪にテンションをかけないで 髪の自然なクセの状態を見極めながらカットする手法 フェイスライン  額からもみあげにかけての髪の生えぎわ 顔のアウトライン 輪郭を現すラインのこと  医学的にフェイスとは 眉毛までをいい オデコは顔の一部では無く頭部に属するが 一般的な おでこも含め顔と表現する認識で考えている ブレード  beaid(英)編む ヘア用語では 細い編みこみで 構成されるスタイルをいうことが多い (=natte,ナット仏) フロスティング 霜降り状に髪を染めたり脱色をする手法 フラッパー flapper(英) おてんば娘の意 1925年頃 流行の尖端をゆく女性がした 短め断髪の総称 フリック flick(英)軽く打つの意 スタイル用語では 顔にかかる髪を flick と表現する 耳にかかるカールをイヤーフリックス 額にかかるカールをフォーリッドフリックスという フラッフ fluff(英) カールを集めて ふわふわさせた髪 フリップ flip(英)ポンと軽く叩くこと スタイル用語では 肩ぐちで 軽快に毛先が外に跳ね返る 外巻きスタイルをいう ブリーチ  脱色剤を使って髪内部のメラニン色素を分解して色を抜くこと カラーをより鮮明に入れるために 前処理として使うことが多い ブリックカット 縦に鋏を入れ ブラントに間引きする  根元の立ち上がり 軽さと方向性を表現させる手法 フルレイヤー スタイル全体がレイヤードカットで構成されたスタイル  ヘアカラーリング  ヘアカラーは 染料により 髪に色をつける行為の総称で そのタイプは数多い ・永久染毛剤/パーマネントヘアカラー  染毛成分が髪の奥に浸透し 化学的に固着するため色持ちがよく   一般的に最も広く使用されている ・半永久染毛料/セミパーマネントヘアカラー  酸性カラー、ヘアーマニキュア、カラーリンス、カラートリートメントなどをいう ・一時染毛料/テンポラリーヘアカラー  一時的に髪の表面のみ染色するもの ・脱色剤/ヘアーブリーチ  髪のメラニン色素を脱色するもの ・脱染剤/ヘアライトナー  染毛料を脱色するもの (= ヘアダイ) ヘアーアイロン 熱により髪の構造に一時的な変化を与えて カール、ウェーブ、ロールを 作る道具 ロールアイロン、平アイロン、カールアイロン、ワッフルアイロンなどがある ヘアマニュキア  「ヘアマニュキア」は商品名であるので 各メーカー ヘアマニュキアに該当する 商品のネイミングは違うが  一般的に セソフェインなどによる  トリートメントコーティングするものを ヘアマニュキアと言っている 脱色剤を使わず 髪の表面に色素やコーティング剤を付着させる処術で 髪にツヤ・コシが出る ヘアドゥー hairdo 1925頃から使われている用語で 結髪、髪型の意 (=coiffure) ヘアサイクル  毛髪の寿命は 男性で約4〜5年 女性で約5〜7年とされています 毛髪には生長期と休止期があり寿命の8割は成長期に当たり その後に休止期に入ります この生長期から休止期を ヘアサイクルといいます ヘアスタイリスト stylist は designer (設計者、製図工、衣服デザイナー, 舞台装置家)の意味 ヘアスタイリストはヘアデザイナー であり 髪型を新しく考え出す人をさす ヘッドスパ  頭皮、毛髪のケア処術 毛穴クレンジング マッサージ 指圧 トリートメントなどの総称 (= ヘアエステ) ヘナ  ヘナ(henna)はミソハギ科で、日本名では指甲花 ヘナは その葉が含む色素を利用した 草木染め トリートメント効果があり 髪にハリとツヤを与える 5000年以上も前からgiving treeとして健康・身体装飾・化粧あるいは悪霊除けなどなど 多くの目的に用いられる ヘアダイ  髪の色素(メラニン)を分解して 髪の内部で染料を発色させる (=ヘアカラーリング) ヘムライン 裾の折り返しの意 ヘア用語では 髪の生え際をなぞった線のこと  皮膚部と頭皮部の境めをいう  ヘアスタイルのシルエットをいうこともある ヘッドシェイプ ヘアー用語では 「ぼうず頭」のこと ヘビーサイド 左右非対称のスタイルで ボリュームの大きいサイドのこと 横分けの場合 髪の量の比率が多いサイドのこと (⇔ライトサイド) ベース ヘアスタイルを作るとき 最初にきめる カットセクション ベースカット ヘアデザインを作るときに最初の段階で施される土台となるカット ベースメイク 基礎化粧品でお手入れした後 下地クリームを塗りファンデーションで 肌の質感を整えること フルメイクとは下地から仕上がりまでを言う ページボーイ 中世ヨーロッパの「お小姓」がしていたヘアースタイル 時代ごとにその長さ形には多様化していて そのバリエーションは100を超す 一般的には お小姓ボブに近いイメージの総称として ページボーイといっている  補色 色の3原色(赤、黄、青)をプライマリーからーといい 3原色を混合すると(第二混合色)セカンダリーカラーが出来る この近い色同士を円につなげ並べると カラーサイクル(色相環)が出来る カラーサイクル(色相環)において お互いの対局にある色同士を補色という 補色は同じ割合で混合すると お互いの色味を打ち消しあう作用がある ポインティングカット Pointiは 尖った先の意 毛先を尖らせる、軽く、量感、エアリー感をだすこと ・ダウンシェープのカットラインに 刃先にて 切り込みをいれる手法 ・アップシェープでは 毛束に2,30度の角度で 刃先を入れる手法 ポイントメイク ベースメイクを含まない アイメイク リップなどのメイク ホイルパーマ 毛束をホイルにはさみ 折り曲げたり ねじって施すパーマ ギシギシとした質感がでる ホットカーラー  専用ヒーターで暖めて使用するカーラー 熱の効果で素早く形をつけることができる 放射状 一点から四方八方の角度をもつ様子 ボディパーマ  ゆるくかけるパーマで カールやウェーブを出す事を 主な目的としないパーマ  髪の質感を変える、根元や毛先の方向づける、やわらかな質感、ナチュラルな動き  などを目的としたパーマ  ( = ニュアンスパーマ) ボディモーション ヘアーカットでは体の動きを重要視し 手先だけではなく体全体の動きで カットをする事を重視している  ひじの位置 足の位置 目線の高さなどのポジショニングが大切 ボブ  bob 動詞の意味は「断髪」「馬尾を切る」の意 ボブの始まりは 古代エジプトで 男女ともにボブ調のカツラをつけた ギリシャ時代に入り女性は髪を長くするようになり 18世紀頃からは 一般男性のヘアースタイルをボブと言うようになる(or ボブウィグ) 直線的な、力強い、シャープさを感じさせる 裾のシルエットを持つスタイルの総称で 長さ、ボリューム、段の有る無しに係わらず 裾のラインがボブベースであればボブと呼ぶ 日本では ワンレングスボブ、グラデーションボブ、ボックスボブ がボブの代表とされ マッシュルームカット オカッパなど も含め女性の肩上の髪型、段の無いカットをさす事が多い ボックスボブ 前髪を切りそろえ スクェアーなカットラインをもつ カットの総称 ボックスカット 縦スライスで構成するカット手法 地肌に沿うようなシルエットを作る事ができる (ボックスレイヤー/床に対し90度にステムを取る) ポニーテール 後頭上部で一束にまとめたアップスタイル 結ばれた毛先が子馬の尻尾のように見えるところから この名称がついた ポーラスヘア  多孔性、浸透性、穴だらけの意 (英) 美容では 髪の毛内部が空洞状態で 吸水性が高いとと同時に保湿性が無い乾燥した髪 ホール ヘア用語では ヘアーシルエットに ストランドのつながりがない様子  ホールディング ヘア用語では 同じガイド位置でカットすること ボールカット ボールのように丸いシルエットのカットスタイル キュートな女らしさを表現したカットスタイル ボリューム 全体の中で最も 大きさ、高さ、重さのある部分 (=ウェイト) ぼんのくぼ 後頭部の一番窪んでいるところ ポンパドール ヘアー用語では ポンパドール侯爵夫人の髪型をヒントに作られた髪型をいう 分け目が無く、額をすっきり出し、フロントが高い、耳を出し、襟足を上げ、後頭部でとめるスタイル フロントだけを膨らませてたものをミニポンパと呼んでいます よく知られているポンパドール肖像画はギリシャ調のアップであって ポンパドールヘアーとは違う       マイクロパーマ パーマロッドの温度をコントロールする 電気を使ってかけるパーマ (=デジタルパーマ) (=形状記憶パーマ) 前上がり バックからフロントにかけて短くなるライン(Vライン) 前下がり バックからフロントにかけて長くなるライン(Aライン) マスカラ まつげに塗布して まつげを濃く長くみせアイメイクアップ化粧品 カールタイプ、ロングラッシュタイプ、ボリュームタイプ、 透明タイプ、カラータイプなどがある マテリアルカット スライドカット チョップカット ストロークカットなどのテクニックにより 質感を表現するカット手法 マッシュルームカット マッシュルームは 英語では キノコ全般をさすが ヘアー用語では(ツクリタケ)Agaricus bisporusの シルエットに似た ヘアースタイルをいう マッシュボブ マッシュルームカットをベースにしたスタイル ヘムラインにシャギーなどを入れ 軽い印象に作り上げたボブスタイル まつ毛エクステ まつ毛を1本1本接着して足す処術 まつ毛パーマ まつ毛にCカールをつける パーマネント処術 マット系  カラーの色味で 赤みを抑えたグリーンがかったブラウン マット感 髪の艶をおさえ 乾いた質感を出すこと 光の反射を防ぐ スタイリング剤を使って仕上げたようすをいう (=ドライ感) マニキュア ラテン語のマヌス(手)とキュラ(手当て)から変化し爪の手入を言うようになった マニッシュヘア ボーイッシュなショートヘアー マレット  mulletとは 前髪など全体的にショートヘアで 襟足部分だけを長く伸ばした髪型 側頭部は刈り上げにすることが多い 欧米で1970年代に流行した      身だしなみ 「身だしなみは心を映す鏡である」人に好感をあたえる重要なポイントで 清潔、ひかえめ、センスなどが問われる ミックスパーマ  一つのヘアースタイルの中に ワインディング技法を複数取り入れたパーミング手法 例:大小のロッドを交互に巻く(コンビワインド)   巻かない毛束を交互に入れる(ウィーブワインド)   一つの毛束に二本のロッドを巻きこむ(ダブルワインド)など ミスト 微小液滴のことで 霧状のセットスプレーをいう みつえり えり足の両端の長く下がった生え際部 三つ編みパーマ 髪を編みこんでかけるパーマ (=ワッフルパーマ) (=ブレードパーマ) ミディアム 髪が肩付近の長さにあるヘアスタイル (=セミロング) ミニ ラテン語を語源にもつ「mini」は最小を意味する ヘア用語では ミニページ、ミニポニー、ミニギッシュ、ミニフリップ、 ミニブレードなどと 多く使われる ミニボブ ヘムラインが耳たぶより上の位置にあるボブ ミニシザー シザーの大きさが 4・5インチ前後のハサミの総称 また、6・5インチ前後ハサミを ビッグシザーと呼んでいる 水パーマ 施術中に水蒸気を振り掛けるパーマ      ムース 泡 または 泡状のこと ムースはヘアケアのセット用、トリートメン用ト、洗顔料、化粧品などに使われる 無造作 国語的には 無造作は 技巧をこらさないこと 念入りでないことの意味ですが 美容では 技巧をこらし 念入りしせた様子が ラフに見える事を意味する 「自然」という言葉も 同じようなニュアンスで使われる 結び 元結、セットゴム、止糸などで 髪をまとめる場合に使われている 基本結びには 本結び 蝶結び(花結び) ひとむすび 巻き結び ふたえ巻き結び などがある  (=ノット)  メイク 化粧は「化ける」の意味もあり 美容室ではあえてメークという言葉を使う 個々の美しさを引き出す 目的に合った顔づくりを 大切にするためです 「形態学」「色彩心理学」「実験心理学」をメイク基礎要素としている メッシュ  me'che(仏)は髪束、ひとつまみの髪、毛先、など 髪の少量の集まりを言う ヘアー用語では 髪のベースになっている色とは 違う色の毛束を部分的に施す手法 細めの毛束を複数又は全体的に 明るい色で染める場合が多く 髪に動きや立体感を出す 面取り 直線で切るカット手法において カットラインに丸味付けたい時に使う手法 セクションとセクションをつなぐ境目にできるコーナーを 複数回引き出しながら そのコーナーを取って行き 丸味のあるラインを作る    モイスチャー Moisture 湿気、水分、水蒸気の意 モード Mode(仏) 男性名詞か女性名詞かによって意味が異なり 男性名詞の場合 仕方 方法を意味し 女性名詞の場合、流行、新型を意味する モッズ  60年代ロンドンで 流行った 七三分の耳出しのボブ 同時に 三つボタンスーツにスクーターに乗るなどが ファッションとなっていた モヒカン ヘア用語では センターライン上の髪を長く残し 両サイドは剃るか短くしたスタイルをいう スタイル名の由来と アメリカ原住民モヒカン族の髪型との関連は無い モヒカンパート 頭をほぼ左右均等にわける分け目のこと 主にトップの正中線で取るガイドのこと もる 「もる」「もり」の言葉は「盛り髪」の流行にともないうまれた 盛り髪とは ゴムやヘアピン、ヘアスプレーを用いて結く、巻き上げるなどで髪を大きく「盛った」髪型 ギャルカルチャーの一つとして十代〜二十代の一般女性にも広まった 盛り髪には大きく分けてアップとダウンの二種類があり 更に かぶせ、カール、ストレート、内巻き、外巻き、ミックス巻きなどさまざまなバリエーションがあり ショウアップ用にうずたかく盛られた髪型を特にメガ盛りと呼ぶ 近年では 一般的に 髪にボリュームを付ける事を 「もる」「もり」と言う    夜会巻き アップスタイルの一つ 髪をまとめ上げるさい 左右からねじり上げて バックで交差させ まとめたスタイル  結い上げ  日本髪の大きな特徴はその髪型により  身分、年齢、職業、未婚、既婚など 氏素姓を髪型で現すところです 日本髪の代表的な結い上げ 島田髷、唐人髷、桃割れ、結綿、丸髷、天神髷、おすべらかし、銀杏返し (=up style)  Uゾーン 頬の下から あごの周辺部分をUと見たてた エリアを指します   装い 飾り付け、身なりなど 新らたな準備をいう 着付け技術には和装と洋装に分かれるが 一般的には 和装をさし着付けとよばれている 洋装 美容師側からの洋服とは 洋服を着せるための着付け技術をいう (⇔和装)  ラウンドカット 一つのステムをガイドとして 次のステムをガイドに引き合わせ切る手法 丸味のあるラインを作るときに用いる ラウンドグラデーション 一つのステムをガイドとして 次のステムをガイドに引き合わせ グラデーションを付けていく手法 ライトニング すでに染められているカラーをより 明るくする処術   リップオンリップ 口紅の上に別の口紅やグロスなどを塗ること リップコーナー 口角 のこと リップピーク 上唇のM字型になっている部分 リップライン ヘアー用語では 唇を合わせた時に出来るライン メイク用語では 唇の形、輪郭をいう リッジ ウェーブの隆起した(山)部分 またはその線 (⇔エッジ) リタッチ  髪を染めたり脱色したあとに 新しく伸びてきた部分を染めたり脱色して 根元から毛先までを同じ色や明るさに揃えること リーゼント  ロンドン「Regent Street」に たむろした若者の間で流行った髪形が 大通りの軌道に似ていることが 名前の由来となっています イギリスや欧米では クイッフ(Quiff)と呼ばれています  アメリカではロカビリーの流行に合わせて生まれたスタイルで 「ダックテール(ducktail)」と呼びます リーゼントの名称は 1960年頃、小田原俊幸さんが考案したもので  大きなフロントとバックを V字に合わせているのが特徴で日本独自のヘアースタイル リバース 顔側を前方とし 毛先(毛束の元)の方向が 後頭部側に向かう毛流れ (=フォワード) リペア ネイル用語で 割れた爪の修正や 弱い爪の補強をいう リフトアップ 美容用語では たるんだ部分を持ち上げることをいいますが ヘアー用語の場合では 髪を明るくする事をリフトと表現する 量感調節 スタイルの完成度を上げるためにバランス、ボリュームを整えること リンス rinseは「ゆすぐ」「すすぐ」の意 シャンプーによってマイナス電気を帯びた髪を中和し プラスに帯電させることで 髪を弱酸性に戻し 髪を柔軟にする  美容業界で リンス、コンディショナー、トリートメントの違いについての定義は無く 呼び名は メーカにより違い区別はあいまいです 目安として 申し上げると   「リンス」は髪の柔軟性と艶を与えるために開発したもので さらに保湿力を 加味したものが「コンディショナー」 また 損傷した髪に修復効果を持たせたものを「トリートメント」と分類している ただし 石鹸シャンプーのリンスがアルカリ性に傾いた髪を中和する目的に対し 一般的なシャンプーのリンス、コンディショナー、トリートメントは 髪に残留しコーティングの役割を果たしている リングカール ring curl(英)輪になった おもに幅の狭いカールをいう リングレット 漠然としてその定義は無い 古くはカールした毛束を意味した    ルック 見ること、見たようす look(英)  美容では 複合語の形で用い 「…風」 「…の様」 の意 ルーツカット エフェクトカット技法などを用い ツムジの根元の毛量を調整する手法 髪の流れを弱め 希望の動きを付けやすくする (=ハズシ) レイヤーカット  Layered cut とは「層」「重なり」の意 レイヤーは漠然とした表現でしか言えないが  毛先が重なり合った感じの段差のあるカットをいう 長さの異なる髪の層で立体感を出し 粗い段で構成され 全体が同じ段差で構成される ものから 上部のパネルから下部のパネルに移行するに従い 髪が長くなるヘアーデザインを レイヤーという レイヤーボブ 全体にレイヤーが入ったボブラインのヘアスタイル レザー レザーとは西洋カミソリのことで 本レザーと替え刃レザーがある レザーカット  レザーを使ったカット技法 その技法は シザーズカットに受け継がれ共通する多様な技法がある テーパーカット、セニングカット、ポインティングカット、スルザリングカットなど テーパーは そぐ巾が少ない順に エンド、ノーマル、ディープテーパーという 独特な柔らかなシルエットと動きをつけることができる レングス lengthは長さの意 ショート ミディアム ロングと長さを表現す ワンレングスは1つの長さの意    ローライト  部分的にベースカラーより暗い色を入れ 立体感のある陰影を作る手法 ロッド  ヘア用語では 髪をカールさせるために巻く棒(カーリングロッド)をいう ウェーブの大きさや仕上げかたによってその種類は多種多彩にある 巻き方 ・毛先巻き/毛先から根元に向かって巻きつけていく方法 ・外巻き/外側に向かって毛先からロッドを巻き込んでいく ・縦巻き/床に対して垂直な板状になるようにパネルをとり 毛先から巻く ・中間巻き/毛束の中間から毛先へと 毛束を巻きつけていく ・根元巻き/根元から毛先へと毛束を巻きつけていく ロール roll(英)巻いてあるもの、巻物をいう ヘア用語では 円筒形の巻き髪(カール)をいう ロングストローク レザーやシザーを大きく動かす事により 巾の広いテーパリングをすること ロングヘア 肩の位置より長い髪を基準に考えられていますが ロング、ミディアム、ショート の呼び分けに定義はなく 感覚的に呼び分ける ワンレングス  One length は一つの長さという意 髪に段差を付けず(0度) 同一線上に切りそろえるカットスタイル ワックス ヘアー用語では スタイリング力は強い髪脂をいう ワッフルパーマ 毛束を三つ編み又は 四つ編みにして パーマをかける手法 ワンタッチ ヘアー用語では 髪全体にカラーを施すこと ワインディング 意味  パーマの作業工程で 髪をロッドで巻く作業をいう ワインディングには次のような技法がある オンザベースワインド、ピギバック、ダブルワインド、ウィーブ、スタック、コンビワインド ウェーブワインド、キャンドルスティック、フリーズロール、フリーズウエーブ、 メッシュロール、インサイドワインド 美容専門学校 ヘアースタイリスト 養成スクール 資格 美容室 理容室 採用情報 見習い 北海道 東北地方 青森県 岩手県 宮城県 秋田県 山形県 福島県 関東地方 茨城県 栃木県 群馬県 埼玉県 千葉県 東京都 神奈川県 中部地方 新潟県 富山県 石川県 福井県 山梨県 長野県 岐阜県 静岡県 愛知県 近畿地方 三重県 滋賀県 京都府 大阪府 兵庫県 奈良県 和歌山県 中国地方 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posted by doisuthep at 03:43 | 香港情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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