2009年06月25日

香港の就労ビザ事情


  ■香港の就労ビザ事情■

 ■ 香港の就労ビザ事情 ■
 

  香港で外国人が就業する場合,「就労ビザ(Employment Visa)」の取得が必要です。 
日本国内には、各種ビザを発行する香港(香港特別行政区)の公的出先機関がないため、現地香港の「出入国管理局(Immigration Department)」で直接申請となる。 そのため、日本から郵送で申請するか、 又は、「観光ビザ(Tourist Visa:最長3ヶ月まで滞在可能)」で香港へ入国し、現地の出入国管理事務所へ行き、「就労ビザ申請書No.ID(E)936」「パスポートのコピー」「雇用主のBusiness Registration Certificate、定款の写し」「法人の納税申告書、決算書」「法人の経営に携携わる全員の氏名・住所・電話番号など」「就労予定者の職種・職位・給与・その他手当てなどが記載された雇用契約書」「就労予定者の地位・職務内容」「就労予定者の学歴(英文の卒業証明書)及び職種に関連する経験年数など」「推薦状」「その職業が必ず日本人でないといけない理由・説明」を提出申請する。 「就労ビザ<Employment Visa>」の有効期限は、1年間。 2回目からの更新で有効期限2年間の「就労ビザ」が与えられる。 
 

 ★ 香港で就労が認められているビザ ★

   ■ 「就労ビザ」......現地法人に雇用される外国人に発行されるビザ。有効期限は、初回「1年間ビザ」、2回目「2年間ビザ」。
   ■ 「投資ビザ」......香港でビジネスを開業する際、必要なビザ。 有効期限は、初回「1年間ビザ」、2回目から「2年間ビザ」。
   ■ 「トレーニング・ビザ」......職業訓練を受けるためのビザ。 雇用主のもとで一定期間のみ就労可能。
   ■ 「ドメスティックヘルパー・ビザ」.......お手伝いさんなど家事関係の仕事に限られている。


 ★ アンコンディショナル・ビザ....「香港永久性居民身[イ分]證」 ★ 

  「投資ビザ」「就労ビザ」「家族ビザ」などで香港IDカードを取得して、香港に7年以上居住し、税金もきちんと納めた人は申請資格がある。 
無条件で居住・就労ができる「永住権ビザ」である。 しかし、取得後、3年以上香港に居住しなかった場合は、「アンコディショナル・ビザ」は剥奪される。 


 ● 香港出入境管理局(香港特別行政区入境事務処) ●
<The Immigration Ordinance of Hong Kong Special Administrative Region>
   
  Hong Kong Visa
  http://www.info.gov.hk/immd/index.htm



posted by doisuthep at 14:02 | Comment(0) | 香港情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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